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反抗期

中学受験と反抗期

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小6で反抗期になるお子さんが増えています。

特に、女子の方が成長も早いので反抗期が始まるのも早い気がします。

中学受験を前にして、小6の大事な時期に反抗期になったら辛いですよね。

どうすればいいか・・・・

  • 辛い受験勉強をしなければならない。
  • でも、遊びたい。サボりたい。
  • なんだかイライラする。

多分、これがお子さんの気持ちです。

体の成長と心の成長のバランスが上手にとれないところに受験のストレス。

子どもは、自分の気持ちの心と体の状態をコントロールできなくなって苦しんでいるのです。

今こそ、集中して勉強して欲しいのに、子どもはダラダラ机に向かう。

何か言えば、「ウルサイ」「ウザイ」

時には、暴言を吐いたり、暴れたり、暴力をふるうこともあるでしょう。

そんなとき、親はどうすればいいのか。

「ああ、この子は今イライラの状態で、解消したくても方法がわからないからイライラしているのだ。」

辛いでしょうが、客観的にお子さんを見てください。

お子さんがどんな言葉を発しても、物を投げたり壊したたり、親に暴力をふるっても親は興奮した対応はしないことを心がけます。

少し落ち着いたら、「やることがあって大変だよね。」

「やらなきゃならないのに疲れていて出来ないときはイライラするよね。」と声をかけます。

「気分転換に、散歩に行こうよ。」

と外に連れ出します。

家の中から外に出たことで、気持ちを切り替えることができ落ち着きを取り戻します。

実は、これ我が家の息子が反抗したときの対処法でした。

夜の10時に散歩に出かけたときもありました。

「今日は、このまま寝て明日その分勉強する?」

と声をかけると、「そうする。」と言う時もあれば、

「気分転換できたから、今からまたやる。」

と言う時もありました。

子どもも苦しんでいるのです。

そして、私も苦しかったです。

心を軽くしてくれる本を探し、本のメッセージに助けられました。

その時期少し冷静でいられたのは本のお陰です。

心を軽くしてくれた本

思春期の子どもの心のコーチング 子どもに言った言葉は必ず親に返ってくる―思春期の子が素直になる話し方 あなたの子どもはなぜ勉強しないのか―そのアドバイスが子どもをダメにする 子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる

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