中学受験

中学受験で開成中学に合格する方法【算数編】

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開成に行きたい!

開成を目指している!

開成はどんな勉強をしたら合格できるの?

難関中学に入る実力がつく勉強法を紹介します。



開成中学合格への冠コースに入る

サピックス、早稲アカ、日能研、四谷大塚など、多くの中学受験塾には、開成中学合格への冠コースが設置されています。

6年生になるまでに、ここに入れる力がなければ、開成合格は難しいようです。

開成中学に合格するための勉強法

では、冠コースに入るためには、どんな勉強をいたらいいのでしょうか?

塾の冠コースに入ることを目的にするのは、良くないことですが、このクラスに入る実力がなければ、まず、開成中学合格は無理です。

ただ漠然と勉強しているだけでは、実力が上がっていかないので、一つずつコースが上がるよう目標を立て、一番上のクラスに上がれる実力をつける勉強を行っていきます。

基礎を徹底させる

難しい問題が解けないのは、基礎がしっかりできていないためです。

最初は、調子よく高い偏差値でいられても、6年になって偏差値が上がらない、下がってしまった。という場合には、基礎の見直しが有効です。

徹底して基礎を勉強する!

しかし、基礎ばかりやっていたら難問は解けないので平行して応用問題も取り組みます。

そして、なぜ解けなかったのか?

なぜ解けなかったのか細かく分析します。

この「分析」が、一番重要なポイントです。

分析してデータにとる

細かく分析することで、クセが見えてきます。

分析したことを、ノートにつけることも効果があります。

息子の場合は、つまらないケアレスミスがかなりの確率でありました。

この、ケアレスミスをなぜするのかも分析します。

データを取ることで、苦手な分野が見えてきます。面白いことに、苦手な分野を得意にすることで、ケアレスミスが減ったというデータも取れました。

ケアレスミスは、苦手問題に意識が集中して、時間が足りなくなって焦ったりしたことも原因だったのではと思っています。

丸暗記はしない

応用は、いかに基礎が身についているかで解けるかどうか決まると言います。

つまり、多くの解き方をわかっていれば、

難しい問題を見たときに、それだけ引き出しが多くなるので、斜めから、横から、問題をみて切り口が見つけられるようになるそうです。

算数を学習するうえでの注意点ですが

やってはいけないこととして言われているのが、

「丸暗記」

算数は、丸暗記だという人もいますが、難関中学以上になると丸暗記では超難問は解けません。

このクラスの受験問題は、仕組みがわからないと解けないレベルです。

だから、基礎が大切なのです。

模試の成績に一喜一憂しない

中学受験は、偏差値や在籍クラスに一喜一憂しがちですが、目先の成績にとらわれずしっかり基礎を積み上げることが重要です。

開成中学合格には、冠コースに入る実力をつける必要があることが大切ですが、このクラスに在籍していることが開成中学合格を約束されたわけではありません。

仮に、6年の12月になっても、偏差値が上がらず、開成合格に程遠い成績でも、本番は2月です。

基礎ができた時、面白いようにいろんなことがつながって偏差値が恐ろしく上がることがあります。息子の算数の成績がそうでした。

偏差値60にも届かなかったのに、12月に入って、突然ひらめくようになりました。

いろいろなパターンの問題を何度も何度も繰り返すしたことで応用力が付いたようです。試験当日は、苦手だった算数が一番良くできました。

基礎を徹底する方法をマスターすると武器になる

これは、大学受験でもいえることです。息子は、中学受験でいかに基礎を徹底させることが大切かを学び、実力を積み上げていく勉強法を確立しました。大学受験で常に偏差値72以上をキープし、第一志望に合格することが出来ました。

基礎を徹底させる方法は、どんな分野にも活用できます。将来、武器になります。



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