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中学受験

塾と家庭教師で乗り切った中学受験

更新日:

息子は、塾と家庭教師併用で中学受験で第1希望の学校に合格しました。

5年まで順調に伸びていた成績も6年になり下降していきました。

カリキュラムが消化できない状態が続いたまま新しい単元にも四苦八苦していきました。

日曜特訓へ行くようになると通塾時間が増え、復習する時間も取れなくなってきました。

成績下降の原因は、カリキュラムの消化不良。なぜ消化不良になっているのか。基礎ができていないから。

苦手な分野を潰していきました。

しかし、今度は応用問題の演習量が足りず、難しい応用問題が解けなくなってきました。

時間が足りず、暗記分野に時間をとることが出来なくなってきました。

このままではいけない。

なんとかしなければ・・・

家庭教師の併用を考えました。

塾に行きながら、家庭教師はますます子供に負担になるのではと思い、なかなか決断ができませんでした。夏期講習が終わり、頑張っているのに疲れが溜まっていてどうにも頑張れない息子を見て、

「プロに任せよう」

と決断することが出来ました。

家庭教師に任せるなら、

  • 息子の志望校に実績のあるところ
  • カリキュラム、ノウハウのあるところ
  • 母体が、家庭教師のカリキュラムを把握しているところ

を探しました。

家庭教師派遣してくれるところに資料請求や電話をして比較しました。

たいていは、無料で相談に応じてくれるとこが多かったので

片っ端から、相談して探しました。

6年の夏以降になると、わが子のケースは非常に多く、

評判の良い家庭教師センターであっても実績のある人気の先生は、もういっぱいで見てもらえない代わりの先生は、イマイチ・・・

家庭教師選びには苦戦しました。

何人かの方に来ていただいて、息子との相性の良い方にお願いすることが出来ました。

我が家の場合は、お願いした時期が遅かったので息子の苦手分野を家庭教師の先生が把握するのに時間がかからないように、息子の苦手分野、得意分野を教科別に作成し、カリキュラムを私が作成しました。

そのカリキュラムをもとに家庭教師の先生と相談して受験までの学習計画を進めていきました。

家庭教師の先生には、塾の宿題もやるもの、やらなくていいものを選別していただきました。

日曜特訓はやめて、家庭教師の先生の宿題を優先させました。

冬になると、過去問を徹底的に分析して、塾でいただいたプリント、問題集の中から類題を選んでたくさんさせてくれました。

難しい問題が出た時、解けるようになる頭の回路作りをしていただきました。

いつも、ほめていただき絶対に合格できると励ましていただきました。

入試問題については、時間配分、解く順番など細かく教えていただきました。

冬になり、冬期講習はやめて家庭教師の先生と苦手分野を徹底的につぶし、過去問を併用して過ごしました。

希望校の過去問を解くと安定して8割解けるようになっていました。

短期間に成績が劇的にアップしたのも家庭教師のおかげです。

カリキュラムに消化不良になっていた息子の顔つきもこの時期は、受験に勝つという強い意気込みいっぱいの顔つきに変わっていきました。

息子が、希望の学校に合格できたのも家庭教師を併用した結果だと思います。

12月から家庭教師に切り替え成功したご家庭もあります。

苦手分野をしっかり分析して、受験校の入試問題に絞った学習に切り替えればまだ間に合います。

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