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ヴァイオリン・ピアノと中学受験の両立 

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ヴァイオリン・ピアノと中学受験の両立は可能か。

桜蔭中学や開成中学などの超難関校には、ヴァイオリンやピアノの上手い子がたくさんいるそうです。

ただ上手いのではなく、コンクール入賞者レベルの子がいるのだそうです。

ただでさえ時間のやりくりが大変な中学受験なのに練習時間をたくさん強いられるヴァイオリンやピアノと両立が可能なんでしょうか?

かつてテレビのインタビューでヴァイオリニストでハーバード大学合格を手に入れた五嶋 龍君が

「一つを極めれば、何でも出来るようになる」という話をしていました。

一つを極めると自信が出てくる。誰にも負けたくないというプライドも出てくる。

五嶋 龍君は3、4歳の頃ヴァイオリンの猛特訓を母から受けます。

入学の頃には、ヴァイオリンでは誰にも負けないという自信とプライドを持ちます。

学校では、英語の壁にぶつかる。日本人という人種の壁にもぶつかる。しかし、彼が人並み外れたヴァイオリンを弾くということで彼らが一目置き始めます。

すると、ヴァイオリンだけしか出来ないと言われるのが嫌だという心理状態になり、他の分野でも極めたいという欲求が生まれます。

一つのことを極めるには、忍耐と努力がなければ出来ない。

彼は、その忍耐と努力のがあれば極められるということを無意識に知っています。

桜蔭中学や開成中学などの超難関校にいるお子さんもおそらく五嶋 龍君のようにヴァイオリンを極めた忍耐と努力で望み、超難関中学合格とヴァイオリンやピアノも極める域を手に入れたのでしょう。

何やってもだめ。という人は、相反する位置にいます。

「何をやってもだめだ」周りからも言われるから何も出来ない人間だと自分に言い聞かせる。
実は、努力も忍耐もしていないのに。出来ない理由をキャラクターのせいにしているのです。

努力と忍耐の出口も見えないのでその過程を中途であきらめてしまうのです。

何か一つ誰にも負けないほど努力して極めれば両立出来る人になれるのです。

向かないからといって絶対にやめないことです。

極めるのは、大きくなってからでも一つあれば他にも広がります。

しかし、可能性を広げるには幼少期のような気がします。

幼少期に一つ極めるものを作ってあげると難関中学へ合格する可能性も高くなり、ヴァイオリンやピアノを両立させながら受験も出来る力がつきます。

将来的には、五嶋 龍君のように自発的に他にアンテナを広げ極める力を発揮することができるでしょう。



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