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低・中学年の中学受験準備

中学受験の準備はいつからはじめればいいのか?

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中学受験の準備はいつからはじめればいいのでしょうか?

もし、「中学受験」を選択肢の一つとして考えているのであればすぐにでもはじめるのがベストだと思います。

では、何をすればいいのか?

「算数」に強い子にする

中学受験は「算数に強い子」が断然有利です。

算数は学年が上がるにつれて苦手を得意にするのが難しくなります。

算数が苦手な子は計算が遅いです。

計算のスピードを上げることで一つ壁をクリアさせることができます。

自宅でや百ます計算、公文やそろばんの習い事はおすすめです。

算数を強くする方法については、こちらにも詳しく書いてありますので参考にしてください。

【参考記事】算数に強い子

中学受験準備は、早く始めなければだめなのか?

小学校5年からはじめてもでも6年からでも中学受験はできます。

ただ、上位校、難関校、御三家を狙うのであれば残された時間とやらなければならないことを考えるとかなりハードな勉強量になります。

それをこなす覚悟があれば大丈夫です。

低学年から通塾やハードな家庭学習をさせると高学年になって息切れしてしまうことがあります。

思い切り遊ばせて、「あの中学へ行きたい」

という気持ちを芽生えされると子どもは凄い力を発揮します。

思い切り遊ばせて中学受験は、取り組み方の工夫次第で成功は可能です。(※御三家狙いはかなり難しいです。)

「勉強ができる」「負けたくない」という気持ちを子供が持つと自ら勉強して中学受験を乗り切ることができます。

中学受験の準備で必要なこととは?

子どもが高いモチベーションで中学受験期を乗り切ることができる工夫を親としてして上げることです。

算数を得意にすることで中学受験は楽になります。

低学年・中学年は中学受験を視野に入れた知識欲を持つ子に育てる

【参考記事】低・中学年の受験準備

高学年になってしまったらどんな準備をすればいいのか?

算数中心です。

計算問題は欠かさず毎日、中学受験範囲の問題を何度も解き理解を確実にする。

塾で学ぶのかZ会などの通信教育で学ぶのか方針を決定するその上で、与えられたカリキュラムを

「算数」「理科」「国語」「社会」の優先順位で勉強する。

(暗記分野は完璧に覚える必要はありません。繰り返し演習問題を解くうちに頭にはいってくるのでただし、ザックリでも覚えておくこと)

この時期受験をすると決めたら、勉強の優先順位の工夫は、親御さんがしてあげてください。

「解ける」「解けそう」「解けた!」

という経験が勉強に対してのモチベーションを高くします。

「難しい」「解けるわけない」「解けない」

という経験が、モチベーションを低くします。

当然ですね。

「勉強しなさい」という声かけだけではモチベーションは上がりません。

「できた」「わかった」という体験の手伝いをすることが近道です。

「できる」という感覚を与えてあげる環境づくりをすることはいつでもできます。

中学受験させたいと思ったら、「できる」という体験ができるような環境づくりを心がけた受験準備をすぐに始めましょう。

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