通信教育

リトルくらぶ評判評価は?通信教育はこう選ぶ!

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四谷大塚の「リトルくらぶ」は、四谷大塚の教材を使って自宅で家庭学習できるのがなんといっても魅力です。息子は、四谷大塚に通っていたので、四谷大塚の教材「予習シリーズ」にはお世話になりました。

四谷大塚の「リトルくらぶ」とは

通信教育の「リトルくらぶ」では、長い指導経験をもと開発された「ジュニア予習シリーズ」で、知能と学力の基礎を育成していきます。

添削指導もあり、非常によくできた教材だと評価します。

算数、国語は、挫折しないように、ジュニア予習シリーズの映像授業で繰り返し見ることが出来ます。

四谷大塚の「リトルくらぶ」は、教科書に沿ってはいますが、かなり難しい内容です。

出来なくて子供が不機嫌になってしまう時は、親がストレスになる事もあるので、学校の勉強の補助的なものを求めている方おすすめしません。

映像授業もありますが、推奨のパソコン環境が必要で、Windows以外のOS(Mac OS/iOS/Android/Linux等)では動作しないので注意が必要です。

参考記事東進学力POS/四谷大塚NET共通 PC(パソコン)推奨動作環境について

四谷大塚の「リトルくらぶ」は、しっかり基礎を身につけ、知能、学力を伸ばしていく教材ですが、難しい問題が多いので、嫌になってしまう傾向にあります。

この時期に、勉強嫌いを生んでしまうくらいなら、基礎学力を定着させることだけに焦点をおいた教材の方が良いのかもしれません。

基礎学力を定着させたい人におすすめの通信教育は?

学校の勉強の補助的な内容のものを選びたい、基礎学力を定着させるものを選びたいなら、進研ゼミ、ドラゼミ、小学ポピー、Z会をおすすめします。

進研ゼミは、魅力的な付録がついてきますね。タブレットで学習できるのも、理解を深め、楽しみながら学習できるところは低学年には良いのかもしれません。

  • 付録は、溜まる一方なのでいらないという方、
  • 学校の授業では、物足りない、
  • もう少しやらせたい方、

にはZ会をおすすめします。

スタンダードとハイレベルに分かれていて、スタンダードもハイレベルも教科書プラスαの内容が学べるようになっているんですね。

つまり、基礎的なところからスタートして、出来るようになって来たら、もっとその力を伸ばす工夫がされているというのが魅力なんです。

ハイレベルは、教科書プラスαの内容の発展問題が追加されています。

教科書+αの学力をつけるには、「スタンダード」

学習意欲が高く、時間に余裕があり、難しい問題にチャレンジしたいという場合は、「ハイレベル」

と、1年生の段階から、Z会の中で選択できるようになっているのは魅力です。

「スタンダード」から始めて、ものたりなくなったら「ハイレベル」して、負荷をかけずステップアップできる仕組みは評価します。

さらに、小学校3年生からは、中学受験コースもあるので、無理なく中学受験を目指せるシステムになっていてよく考えられていますね。

そして、Z会といえば、添削です。超難関大学受験を目指す高校生の中でも、Z会の添削の質の高さは評判が高いです。

Z会についてはこちらのページでZ会のおすすめ記事をまとめました。
ここから、気になる記事を探してお読みくださいね。

四谷大塚の「リトルくらぶ」に向くタイプ

四谷大塚の「リトルくらぶ」は、かなり頭を使います。よく考えないと解けません。

また、漢字や計算の問題が少なめなので、「リトルくらぶ」のほかに、百マス計算や漢字ドリルなどをやらないとならないでしょう。

計算の速さと、漢字は、基礎です。逆に言えば、低学年はこれが出来ていれば十分で通信教育などやる必要なないと私は思っています。

ただ、学習の習慣を身につける。問題を多方面から

「切り込む能力(知能)をつける」

という目的で始め、継続する強い意志があるのなら「リトルくらぶ」は悪くない教材だと思います。

低学年で必要なことは、

  • 多方面に興味のアンテナを張ることが出来ること。
  • 学習する習慣を身につけること。
  • 基礎学力を定着させること。
  • 努力する強い意志を身につけること。

低学年のうちは、買ってきたドリルを毎日こなし、本や図鑑をたくさん読んで、博物館などに出かけたくさん遊ぶことで十分だと思います。

通信教育は、親子の喧嘩の種になりがちです。

個人的に思うのは、「リトルくらぶ」は、地頭がいい子。自ら、どんどん学びたいタイプですね。

「リトルくらぶ」での学び以外にも、アンテナ貼って、いろいろな知識を取り入れられるお子さんなら向くと思います。

「リトルくらぶ」でいっぱい、いっぱいになるタイプは、継続が難しく、それが原因で親子げんかになるくらいなら、辞めたほうがいいです。

通信教育をはじめるなら、お子さんのタイプを良く見て、教材が継続できるレベルか判断して決めることをおすすめします。

通信教育をタイプ別に選ぶ!

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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