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お金の教育

金銭感覚を養う機会を奪っていませんか?

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毎月、もしくは毎週、決まった金額のお小遣いをあげていますか?

「あげていない」というお宅も結構あると聞きました。

理由として、

「あげると無駄に使ってします。」

  • 欲しいと言われたときに、適切なものであれば、その都度買ってあげているので、お小遣いは必要ない。
  • そんなに、お金に執着していないので、お祭や子供が友達同士で出かけるときに適額渡している。

お小遣いを渡してしまうと、大人が見たら無駄な買い物をすることも あるでしょう。

ゲームやソフトなどにつぎ込んでしまうこともあるでしょう。

実は、そうすることで金銭感覚を養う機会を奪っている可能性があると言われています。知っていましたか?

決められた金額でやり繰りすることを学ぶ

お小遣いの中で自分の必要なもの、好きなものなどを買うという行為は、将来、大人になって自分の決められた収入の中で生活していくためのベースとなります。

決められた金額でやりくりする。有効に使うというのは大切な学びの機会です。

私たち大人も、無駄な買い物をしたり、無駄なものにお金をつぎ込んで、「失敗した。」と感じることはありませんか?

最初のうちはお小遣いがもらえたことがうれしくて、無駄遣いをするのは当たり前のこと。小学生のうちなら、無駄にする金額もたかが知れています。

しかし、中学生、高校生になったら、子供はどんどん親の知らない社会に飛び出していきます。

そのときまでに、正しい金銭感覚を身に着けていないと、悪い大人たちの「いいカモ」になってしまうこともあるのです。

その金額は、気絶するほどの金額だったりというケースも少なからずあります。

  • 無駄と思われる使い方をするかもしれません。
  • 残金が少なくなって後悔するのを待ちましょう。
  • 無くなったから請求されても、渡してはいけません。

無くなったら、次にもらえるまで我慢させることが大切です。

新学期からお小遣いの金額について、子供と一緒に相談しましょう。

きちんとルールを決め、どういう使い方が良いのか悪いのかを子供に想像させ答えを出させます。自分の決めたルールなら子供は守ります。

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