お金の教育

一生役立つ「お金のしつけ」 PTAで大人気のお金教育メソッド

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最近の子供は金銭感覚が麻痺してます。

「なんとかしたい」と思っている方におすすめの本があります。

子育ての悩みで意外と深刻なのが

『子どものお金の使い方についての悩み』

  • お小遣いを上げてもすぐに使ってしまう。
  • なんでも物を欲しがりだだをこねて親に買わせてしまう。
  • 祖父母や親戚からもお小遣いをもらい、小学生なのにお金をたくさん持っている。
  • そのため金銭感覚が麻痺してしまっている。
  • 親の財布をあてにしている。
    (お金が足りなくなったら親からもらえると思っている)
  • 親の財布からお金を黙って抜いた。

私が子どもの頃と違って、高額なゲーム機、携帯などが与えられるのが当たり前の環境です。

ゲームソフトの値段も安くはありません。

ゲーム機を持てばゲームソフトもいくつも欲しくなります。

例えば、5000円という金額も子供には高額でも親にせびれば出してもらえる金額だと思っています。

「テストで頑張ったらゲームソフト買ってあげる。」

こんな約束していませんか?

「頑張るだけで買ってもらえる金額なんだ」

子どもは、この程度の金額は親の懐は痛まない金額だと判断します。

電子マネーが普及し、ネットではクリックすれば物が買えます。

  • パスモで電車に乗れ、大人はカードで支払いをする。
  • ゲームで破綻する子供。
  • FXで破綻する大人。

お金の動きが見えません。

お金の大切さがわからず成長する子が増えています。

子どもの将来に不安を感じませんか?

「お金のしつけ」が家庭で上手に出来ていますか?

「お金のしつけ」は小学生のうちにしっかりしておきたいです。

中学生でお金遣いが荒くなり、小遣い以上の浪費、親の財布からお金を抜く、万引きなど

手に負えない悩みをもつ親御さんが増えています。

反抗期の子どもになると「お金のしつけ」は難しくなります。

小学生のうちに「お金のしつけ」はしておきましょう。

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