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中学受験

良い家庭教師は5年のうちに見つけるのが合格の鍵

更新日:

中学受験で6年になっても成績が上がらない

5年までは順調でも6年から失速する

このような悩みは非常に多いです。

我が家もそうでした。

我が家は、塾と家庭教師併用で中学受験で第1希望の学校に合格しました。

6年のカリキュラムに消化不良になり疲れ果てていく息子を見て、家庭教師を併用することを6年の秋に決断しました。

家庭教師派遣してくれるところに資料請求や電話をして比較しました。

たいていは、無料で相談に応じてくれるとこが多かったので片っ端から、相談して探しました。

しかし、6年の夏以降になると、わが子のケースは非常に多く、評判の良い家庭教師センターであっても実績のある人気の先生は、もういっぱいで見てもらえないなど家庭教師選びには苦戦しました。

何人かの方に来ていただいて、息子との相性の良い方にお願いすることが出来ました。

家庭教師センターの方のお話によると、実績のある良い家庭教師は、5年生のうちにキープしている方がいるので6年も後半になると見つけられにくくなるとのこと。

5年の内にキープといっても月に2回とか、冬期講習、春期講習をやめて家庭教師に見てもらってつながりを作っているらしいです。

6年の受験が終わるころが、良い家庭教師の先生を見つけるチャンスです。

合う先生が見つかるまで何回でも変更可能なところもあります。資料は無料で請求できますし、相談も無料です。

6年で成績を伸ばすには、基礎を確実にすること消化不良のカリキュラムを作らないことです。

志望校が決まれば、やらなくても良い分野も出てきます。

塾は、志望校に関係なくすべて取り組ませるので復習の時間が足りず消化不良になっていきます。

早い時期に志望校を決めて、志望校にそった指導をしてくれる家庭教師を見つけることができれば合格に近づきます。

良い家庭教師を見つけるには、6年の受験が終わる頃です。

成績が向上し、もう家庭教師の必要がないと判断すれば、途中で家庭教師を辞めることもできます。

逆に、家庭教師の方と相性がよく、塾は必要ないと判断すれば塾をやめたという方もいます。

塾に行かない分、お子さんのペースでオーバーワークにならず、ゆったりと受験期を過ごすことができたという方もいます。

良い家庭教師に出会えれば、希望の学校に合格する確率も上がります。

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